出産祝いで喜ばれる人気のアイテムはどれ?

出産祝いは木のおもちゃや子供服など色々あって迷いますよね。
そんななか今や、出産祝いの定番ともなってきているおむつケーキ。その名の通り、おむつを重ね合わせてデコレーションケーキのように見せている、とても華やかで見栄えがする、もらってうれしい、贈ってうれしい出産祝いとなっています。
また、オムツのほかにも実用性のある子供服なんかも出産祝いの贈り物にちょうど良いでしょう!

これは、出産祝いとしての贈り物に人気の傾向が出てくるようになりました。まずは土台部分の人気種類ですが、なんといっても出産祝いを贈るなら人気が高いのが、パンパースです。パンパースは日本全国の産婦人科において、使用率がナンバーワンを誇るおむつですから、高い信頼があるものになっています。その柔らかい肌触りや通気性は、他のおむつではかぶれてしまうという赤ちゃんでも使えることが多いですし、柔らかい手触りは大人もとても気持ちがよいです。これを出産祝いのプレゼントとして贈りたいと考えているけれど、どんなおむつを使用しているかわからないという場合には、とりあえずパンパースで作られているものを出産祝いに贈れば、そんなに外れてしまうという場合はないでしょう。

出産祝いにデコレーションのおむつケーキ

そして人気を決めるのは、なんといってもデコレーションとなる周りのおもちゃや飾るアイテムです。

サッシーでデコレーション
よく出産祝いのときのデコレーションとして目にするのが、サッシー(sassy)のおもちゃです。サッシーは、1981年にアメリカで創業されたベビーおもちゃメーカーで、現在では世界中から愛されているブランドとなっています。サッシーが世界中の子どもたちから愛されている理由は、カラフルでユーモラスなキャラクターです。どのおもちゃも黄色や赤、緑が斬新に使ってあってカラフルなので、まだ色の識別が細かくできない赤ちゃんでも目を引くようになりますので出産祝いでも喜ばれるものとなっています。

だから赤ちゃんも手に取りやすいおもちゃとなっているのです。またそのかわいらしく愛らしい、でもどこかおかしみのあるキャラクターは、親しみやすくて出産祝いのときのあかちゃんに人気者です。そんな見栄えがよく、明るいおもちゃが多いサッシーは、おむつケーキのデコレーションとしてもピッタリです。明るく華やかに飾ってくれるのに、ふさわしいデザインとなっているからです。おむつケーキでサッシーのおもちゃと言えば非常に数も多く出産祝いに人気も高いので、すぐに見つけることができるでしょう。
ディズニーのキャラクター
その他、デコレーションとして人気があるのが、ディズニーのキャラクターの付いた商品です。出産祝いの定番おもちゃとしても人気があるディズニーのキャラクターのおもちゃですが、ミッキーやミニーをはじめとして、くまのぷーさんやスティッチといったキャラクターも、デコレーションアイテムとして人気が高いです。

サッシーの場合はおもちゃをデコレーションすることが多かったことに比べ、ディズニーの場合は、それぞれのキャラクターのぬいぐるみや、キャラクターの付いた靴、スタイなどをデコレーションすることが多くなっています。それはやはり、ディズニーのキャラクター自体が多くの方に愛されているということなのでしょう。
子どものヒーロー、アンパンマン
その他、出産祝いで人気のデコレーションアイテムというと、子どものヒーロー、アンパンマンです。アンパンマンは男女問わず子どもたちが好きなキャラクターですし、アンパンマン関連のおもちゃやグッズを持っていない子はいないといえるくらい、どの子どもたちも一度は手にしたり目にしたりしたことのあるものとなっています。アンパンマンは人気があります。

時には、アンパンマンがおむつケーキについていると、何だかかわいらしさが感じられないといって避ける方もいらっしゃいますが、やはり人気のあるデコレーションとなっていることには変わりありません。アンパンマングッズはたくさんありますので、ぬいぐるみで飾ってもよいでしょうし、おもちゃをつけてみてもよいでしょう。また、おふろセットをつけてみるということもあります。さらには、おむつにもアンパンマンがついているものを選んで、おむつケーキがすべてアンパンマンということもできます。
その他に人気のあるものは?
その他の人気の出産祝いの傾向としては、プリザーブドフラワーをさしたものや、クリスマス用のものなどがあります。出産祝いに贈って喜んでもらえるものはたくさんありますから、目移りしてしまいますね。ただ、出産祝いで他の人とかぶってしまう心配もなさそうなので、そこは一安心ですね。ほかにも膝当てなどは赤ちゃんを育て始めたママには嬉しいのではないでしょうか。

出産祝いのお返しに、内祝い

内祝いとは、もともと古くから日本に伝わる習慣で、結婚や出産祝いなどの喜ばしい出来事を、身内やお世話になった方々にもおすそ分けする意味でお餅やお赤飯などを配ることから由来しています。その内祝いという字の通り、家の内にあったお祝いを皆に配るということです。ですから本来的には、お祝いをもらった方でももらってない方でも、親しい方やお世話になった方へは贈るものとされてきました。ですから、内祝いは本来的にはお祝いの品をもらう前に贈るというものとなっていたのです。出産祝いのお返しに行うのはもはや一般的な常識になりつつあるかもしれません。

しかし現在では、結婚や出産祝いなどに対してお祝いをもらった方へのお礼という意味で、何か記念となる品を贈るということが多くなってきています。いただいたお祝いへのお礼ですからお祝い返しといえるものとなるのですが、一般的にはお祝い返しは、いただいたお祝いの3分の1から半額くらいの値段の品物をお送りするようになっていて、これを「半返し」といっています。

内祝いはいろんなお祝いのお返しに

内祝いをするような内のお祝い事というと、現在では、結婚や出産祝いをはじめ、快気祝いや入学祝い、成人祝い、新築祝い、就職祝いといった様々なことが当てはまります。中でも出産内祝いは最も一般的で、最近では内祝いというと結婚か出産祝いのお返しかどちらかを思い浮かべるようになってきています。

本来的な意味である、内であった慶事のおすそ分けということが主流だった当時は、内祝いの品というとお餅やお赤飯を配ることだったり、もしくは身内やお世話になった方を自宅に招いて食事をふるまったりしていました。

それが内祝いはお祝いの記念となる品を配るというように、徐々に意味が変化してくると、品物も変わってきました。その時は、タオルやせっけん、食器といった実用的なものを皆さんに配るというのが主流でした。それがさらに現在の傾向というと、贈る相手のタイプや好みに合わせて、より喜ばれる商品を選ぶようになってきています。例えばカタログギフトだったり、相手の方の年齢や趣味に合わせて選び分けて贈るよう、何種類かのもの出産祝いのお返しとして用意しておいたりするということ等です。

また、使う熨斗も、どのような内祝いかで変わってきます。もともとお祝いの場合の水引には蝶結びと結びきりという2種類があって、蝶結びは、何度でも結びなおせるという意味合いから、何度あってもうれしいお祝いに使われるものとなっています。一方で結び切りは、一度結んだらほどけないという意味で、一度限りのことと考えられるお祝いに使われるものとなっています。

ですから、蝶結びは出産祝いなどで使用しますが、結婚の内祝いでは結び切りを使うのが一般常識です。くれぐれも間違えないようにしたいものです。また快気内祝いの場合も、何度も病気にはなりたくないことなので結び切りにしますが、新築や新居のお祝いなど何度あっても喜ばしいことは、蝶結びにします。内祝いだからこの熨斗、ということではなく、熨斗が変わるということもしっかりと押さえておきたいものです。

また、送る際にはただ品物だけを贈るだけでなく、出産祝いと同じように一言お礼の言葉やおめでたい出来事についての手紙を添えたり、メッセージカードを同封したりして、より感謝の気持ちが伝わるようにすると、より良いマナーの内祝いとなります。最近では内祝いの品だけを通販で届けてくれることもあるのですが、できたら品物とは別にお礼の言葉やカードを送ることをお勧めします。

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2016/7/11 更新

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